八百長を八百長する話

変な夢。
相撲界で八百長を調査することになったが、
相撲ではなく調査にあたり八百長を仕掛ける者が出て、
また仕掛けられた者が出て、
同情を集めたり、怒ったり、夢の中でいろいろしていたようだ。

夢だから説明できなくて仕方がないが、
年賀状に貼る切手の図柄が、
みんな示し合わせて決めてあった図柄があり、
しかしその力士だけには、それ以外を使うようにと指示があり、
その力士はそれ以外を使う理由があるのだと納得して使ったところ、
(このあたりが八百長感覚なんでしょうか?)
それについて、「こんなにおかしなことが起こっている」と指摘する者に利用され、
そんなはずはないと思っている間に事態は悪化する、そんなことだったように思う。

日本語が得意でない力士を対象にして、
調査の時に丸暗記しておけばいい合言葉を決めてあったのだが、
それをひとりだけ別の指示を出して、別の言葉にしてみたり、
つまりおまえは調査を八百長で乗りきろうとしたのかと攻めに出たり、
でもおかしなことにいつの間にかデパートの呉服売り場になっていて、
売り場のノートの特殊な記号を、今日だけは普通の日本語で書くように言われて、
その通りにしていたら、事態がまずいことになって、
はめられたと分かって、旅館の坂道を日本語の分からない人が走っている、
……言葉で書いているとますます分からない。

朝の様子も暖かくなりましたね。