生きていた信長

信長は本能寺の変で死んで、
あれこれあって、家康の時代が始まる。
それが歴史なのであって、従って、信長は、
本能寺で身代わりに家康に死んでもらい、
自分は家康にすり替わって、徳川時代を始めるというのである。
歴史を変えずに生き延びる方法。
つまり、家康が生き延びるのだから、自分が家康になればいいわけだ。

というような話が、映画「四月物語」の中にあって、江口洋介が信長を演じている。