映画「ニキフォル」最後の歌

映画「ニキフォル」の最後に流れる歌。
世の中悪いことばかりだ。
悪い奴ばかりだ。
と歌い始め、
一転して、
でも、いいやつもたくさんいる、
世界は明日から変わるかもしれない、
と歌う。

そのように希望を歌いたいのだが、
どうだろう。

映画「人生は、奇跡の詩」の中で言えば、
わたしは圧倒的に、自殺したジャン・レノである。
主人公のように前向きにはとてもなれない。

これはもともとの性質の問題だろう。

まあ、それでも、世の中にいいやつはたくさんいる。
だから少しは期待してもいい。
そう思いたい。