中島みゆき 「りばいばる」

先日中島みゆきを耳にした
久しぶりで聞き直している
「りばいばる」

忘れなれない歌を
突然聴く

忘れかけた歌が
突然はやる

ああ こんな歌を感受性の鋳型にして
私は育ってきたのだ

ついでに
「忘れられるものならば」
「夜風の中から」
「おもいで川」
このあたりは古い。
「ホームにて」
「わかれうた」
「時代」
ますます古い。