幼児期の「だだっ子」

幼児期の「だだっ子」

部分的には正しいが全体的には大きく間違っている
相手の事情を勘案しない
一切の例外を認めない
ルールがどのような場合に有効であるかを考慮しない
論理的だが幼児的である
自分の利益を最大限にすることが、結局嫌われ者になることだとは覚悟できていない

「だだをこねる」とは、お互いに人間であれば利己的ものだと理解はしていても、なお、わがままが過ぎると思われる状態。しかし最近では「ごね得」のこともあるので、よく分からない。

少なくとも職場を正しい場所にしようと思ったら、ただをこねたりごね得をしたりは、許してはならない。