有名旅館















































































旅館 温泉名 スコアー
あさば 修善寺温泉 料理部門第1位
風情部門第1位
24
玉の湯 大分 湯布院温泉 料理部門第1位
接客部門第2位
風情部門第5位
24
亀の井別館 大分 湯布院温泉 温泉部門第4位
風情部門第5位
18
花仙庵 仙仁温泉 
岩の湯
長野 仙仁温泉 接客部門第1位
風情部門第3位
16
鶴の湯温泉 秋田 乳頭温泉郷 温泉部門第1位 16
蓬莱 静岡 伊豆山温泉 料理部門第4位
温泉部門第4位
15
山荘 無量塔 大分 湯布院温泉 接客部門第3位 11
洋々閣 佐賀 唐津市 料理部門第3位 11
俵屋旅館 京都 中京区 風情部門第2位
接客部門第3位
11
10 あらや滔々庵 石川 山代温泉 料理部門第4位

少し古い資料で有名旅館。
俵屋旅館については本が出ていた。買っただけでどこかに紛失した。

まだ湯布院が隆盛を誇っていた頃のデータらしく、三つの旅館がランクインしている。
特に上位の二つは有名で、昔から競い合ってきた仲だという。
職員さんに聞いた話では、
二つの旅館は、競い合ってはいるけれど、お互いにノウハウを提供し合って、
「湯布院」という地域ブランドを高めていきたいという方針があったとのことだ。
なるほど。思いついたことがあって、成功したことがあったなら、共有していけば、
先々うまく行くわけだ。
悪口を言っているうちはまだ素人である。

職員さんには質問しなかったけれど、旅館職員さんという人の中には、
事情のある人もいると思われ、当然、旅館を「はしご」して歩いている、
渡り鳥さんもいるのだと思う。
とすれば、ノウハウは自然と共有されてしまうだろう。

病院の看護婦さんなども地域の仲でグルグル回っているものです。
その間にノウハウが共有されるようです。

乳頭温泉は、人の話によれば、
ずっとずっと奥の方だという。

加賀の有名旅館が入っていない。
私も泊まったはずなのだが、全く記憶になく、
多分、下っ端だったので、きちんと接待されなかったのだと思う。

個人的には国民宿舎が気持ちがいいと思う。
あるいは、「冬のソナタ」に出てくるような、韓国式の簡易な宿がいい。
豪華な食事なんかいらない。
刺身とか天ぷらとか、土鍋とか、興味がない。土台、趣味が合わない。
板前さんという人たちと味が合わない。
酒も飲みたくない。
お茶漬けくらいで充分である。
こんな時代だから、スーパーで買ってきて、さっさとすますのでも構わない。
というへそ曲がりである。