コムスンのコマーシャル

コムスンのコマーシャルを見て、
私たちがどんな社会に生きているのかを考えた。

それは老人介護施設の一場面で、
利用者たちは椅子に座っている。
職員はゴムまりのようなものを手に持って、
ほほえみかけている。

そういえば
施設では風船バレーが好まれる。

先日は施設での虐待の話も出ていたので、
これでもいい方だということなのだろうか。

年をとるということは、
具体的に、こういうことだ。
親切な職員なら幸せだけれど、
親切な人がいますということがコマーシャルになるくらい、
そうでない人もいるということなのだろう。

私が幼稚園児のように扱われるのはいつからなのだろう。
いや、すでにして、そうなのかもしれない。
風船バレーを始めましょう。