莫言「四十一ぼう」

二分冊の、上巻途中ででひと休み。
私には少し過剰なようだ。
途中まではおもしろかったけれど。
読み続けるにはもう少しエネルギーが必要なようだ。
言葉の洪水。
翻訳はよく工夫されているように思う。

それにしても、よく書いたもんだ。すごいエネルギー。