映画「ドクトル・ジバゴ」(3)

ソ連邦成立に至る武力闘争が描かれているのだが、
政治的志があるとして、どこで戦うかは、
やはりかなり考慮する余地があると思われる。

現在の日本でいえば、
1.政権与党内で勝ち残り、権力に至る。
2.野党側で、権力を目指すが、現体制を維持する。土俵は壊さない。
3.土俵を壊す。体制を壊す。権力を握ったら憲法改正する社会主義革命など。

民主党・鳩山氏の場合など、むしろ、自民党内で順番待ちしていた方が、
権力には近かっただろうと思う。
自民党・河野洋平氏の場合には新自由クラブで回り道をした。それが良かったのか悪かったのか、難しい。