気ままな生活

天気予報さえ気にしない気儘な生活が続いている。
さっきビデオを確認しようとして久しぶりにテレビをつけた。
日本海側では雪との画面が出ていた。
大変なんだな。

このように社会から奥まった場所から、
世間を見物するのも、
悪くない気持ちはある。
ただ、自分の人生の資産が日々衰え少なくなって行く気がして、つらい。
しかし一方で、わたしは血色もよくなり、髪の毛もシナシナになってきた。
夜中に無茶食いすることも減ってきた。
総じて健康な方向に向かっていると考えてよいだろう。

よく見たら銀行通帳の数字は減るばかりだ。
それだけが気がかりであるが、
なくなったらまた本気で働けばよいではないか。
そう思っている。
何をするために生まれてきたのかいまだに分からないわけだから、
何をしたら充実した気分になるのかも分からないでいる。
そのあたりは明らかに本能の衰えであろう。
それも、もう少し時間を待てば、徐々に回復してきそうな感じはする。
自分の手の甲を見て、血色よく、体調はかなり改善していると思うのだ。
以前は何かというと鼻水が出たり、そうでなくても、薬に頼ることも多かった。
いまはそんなことはなく、自然に健康に向かって暮らしいている気がする。

コントレックスの1.5Lビンをスーパーで見かけたら、
とても高いのでびっくりした。
こんなところで経費がかさんでいるらしい。

気儘な生活を喜んでいるわけではない。
しかし折角だから体験してみようという気分になっている。
人生はいろいろだ。