自殺を防ぐ

体調を崩しながらも、もう少し、もう少しと、頑張ってしまう、いままでそうしてきたから、これからもそうする。 しかし年とともに体力は落ちてくるし、世の中も変わり、仕事も変わる。英語にコンピュータで、テレビ会議である。 うつは … Read more 自殺を防ぐ


ゆめかさご

ゆめかさご 夢に見るのか夢を見るのかこれは夢なのかゆめかさご 普通の味で、日本酒、砂糖、醤油で煮てみた。金目鯛よりもかなりあっさり味。私が煮る魚では、ひらめと金目鯛が一番うまくできる。


寒い日曜日

あまりにも寒い日曜日、4月13日。ヒーターを入れて、事務仕事。書類がたまっている。そのあとは、封を切っていない郵便。大切そうなものは処理してあるが、順番に取り出して、ファイルしないといけない。ついでに、たまっている新聞。 … Read more 寒い日曜日


スカートの柄

銀座松屋の一階でエレベーターを待っていた。化粧品売り場のあたりを眺めていると、きれいなプリント柄のスカートの店員。なんてぴったりなのか。これをハイジが身に付けたらベータは夜通しラブレターを書く。シェークスピアを引用するだ … Read more スカートの柄


過ぎ行く春の日

顔は薄い化粧で静脈が透けて見えている。脂肪の乗りはよく、鎖骨は目立たない。胸の辺りにかけてますます白くなり、静脈は微妙に美しく肌を這う。赤ん坊が乳首を咥えている。女も赤ん坊も満足げである。赤ん坊はめがねをかけた男性が好き … Read more 過ぎ行く春の日


新しい時代

人生で何度目の春だろうそしてあと何度春を迎えるだろう 今年は東京で春を迎えた日比谷公園と愛宕山と増上寺と東京タワーのあたりで桜の下に立ち見上げた 春だから資生堂パーラーに行った空が青かった パーラーの深みのある赤紫が好き … Read more 新しい時代


カルチャー商売

朝日新聞広告欄に、サプリメントコーディネーター養成通信講座が載っている。サプリメントコーディネーターは当社の民間資格ですとある。 カウンセラー養成講座というのも見たことがある。もちろん、正式のカウンセラーにはなれない。 … Read more カルチャー商売


発明の価値

みんなが大変だと心配している中で、その価値は変わらないと述べている人もあり、別次元の話なのか、それとも本当に心配ないのか、不明。言葉を濁す人もいて、興味深い。「特許がとれそうなテーマを研究者に提案していく」と意欲的な人も … Read more 発明の価値


本の目次

ある本の目次どのくらい売れるのかな変なことを書いたらいけないし標準的なことを書けば繰り返しになる標準的なことを表現を丁寧にやさしくして書けばいいのだろう挿絵を工夫したり見開きにしたり *****序章 心の病は、生きている … Read more 本の目次


パニック障害

パニック障害耳鳴がするので耳鼻科に行った 聴覚検査をした狭い部屋にとじこめられてヘッドホンの音を聞けといわれたところがどきどきして自分の心臓の音しか聞こえないのだった 結果として難聴があり、補聴器を勧められたというのであ … Read more パニック障害


ルーティンワーク

ルーティンワーク飽きるということがない親に庭の芝生をきれいにしておいてね、明日お客さまだからと言われると朝から夜まで、細かく細かく作業をしている本人はとても充実している言った家族が申し訳ないと思うくらい おおむね確実さを … Read more ルーティンワーク


聖火リレー

世界リレー途中で消える 居場所をくらまして別のコースを走ったといのもすごいが、途中で火が消えて、再度灯した図もあり、おもしろかった。 炎は、一回消えたものか、どこか途中でライターで灯しなおしたものか、ギリシャからずった燃 … Read more 聖火リレー


iPS細胞

人工多能性幹細胞(iPS細胞)とは体のさまざまな部位の細胞になる能力を持つ人工の幹細胞。従来の万能細胞「胚(はい)性幹細胞(ES細胞)」は受精卵を壊して作るため倫理的問題があった。  iPS細胞は、患者本人の細胞から作れ … Read more iPS細胞


からす鳴きが悪い

うちの年よりはからす鳴きが悪いとよく気にしていた カラスは死肉を好むので、死肉がどこで発生するか、予知能力があり、情報交換していると思っていたらしい。 そして今夜はからす鳴きが悪い。 *****カラスは何かにより死肉を予 … Read more からす鳴きが悪い


料理の具材

お料理の腕は半分は相手の体調を「読む」事ではないかと思う のどが悪いときに生姜を使った料理を出してあげるとか 夫の機嫌が悪いときも妻は食べもので気分をなだめることもできる 大好きなものをおいしく出されれば怒りも忘れるとい … Read more 料理の具材


電子カルテ

電子カルテは使いにくくてとずっと思っていた ところが最近の若い人たちは入力が圧倒的に速いのである 単なる老化だと納得した 一覧性が悪いと言っても、それならば一覧性がいいように工夫すればいいだけで何ということもない 工夫が … Read more 電子カルテ


中国解体の可能性

土台中国は、台湾、香港というシンボリックなものを抱え、さらに発展途上の多民族が同居している国であり、戸籍もはっきりしないし、遊牧民までいるのだろう。 ソ連が崩壊し、ロシアとその他になり、世界は良くなったとも悪くなったとも … Read more 中国解体の可能性


検索

写真やビデオにつけた題名を検索しているだけで、なんとも、情けない。 たとえば、脳は、「今日あったあの人は誰かに似ている」「そうだ宮沢りえに似ている!」とひらめくことができる。


天才について

天才とは、ニュートンと同じタイプの癖を持つ脳で、それはまったく偶然にも、現在の自然法則と一致した。 この驚きをカントは記し、ローレンツが解いた。 自然法則が変われば、天才と呼ばれるべき一群は別の一群にシフトする。また、た … Read more 天才について


器量好み

器量好みという言葉があり、男性の類型のひとつ。ある種の男性について少し軽蔑して用いるようだ。お仲人を得意にしているおばあさんがこの言葉を使っていたのを聞いたことがある。器量以外の何かが大切で、そのことに気付かないとだめら … Read more 器量好み


洞爺湖のホテル映像

洞爺湖サミットの報道のたびにホテルの映像が出される。これは報道電波の私物化ではないかと思う。誰が支払って、誰が儲けたのかは知らないが。


クローン牛は安全であるとFDAが通達 日本は追認

クローン牛は安全であるとFDAが通達して、日本の行政もそれを追認した。 どうしてそんなものが安全だと認定できるのか、さっぱり分からない。 食べたい人は食べればいいが、食べたくない人にこっそり食べさせるのは、遠慮して欲しい … Read more クローン牛は安全であるとFDAが通達 日本は追認


「なぜ私だけが苦しむのか」H.S.クシュナー著 岩波現代文庫

「なぜ私だけが苦しむのか」H.S.クシュナー著 岩波現代文庫 現代のヨブ記と副題がついている本。昔出版されたときに読んだ。いろいろ参考になった。今回再販だろうか。キリスト教の本なので、納得できない人もいると思うが、参考に … Read more 「なぜ私だけが苦しむのか」H.S.クシュナー著 岩波現代文庫


あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ

あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ小野茂樹 俵万智「あなたと読む恋の歌百首」によれば、歌集の中では二首前に「開きたる胸乳のごとく空揺れて嫁がざる日のきみなしすでに」とあり、年譜によると、雅子という女性を … Read more あの夏の数かぎりなきそしてまたたつた一つの表情をせよ


米の水加減

お米を新しくした。水加減がうまくいかず、べたべたになった。これを冷凍するかと思うと、すこし悲しい。しかしすでに事は決定していて、後手に回っている。 事後処理に走り回り、ただ現実を追認するだけの、生活。困った現実を、すこし … Read more 米の水加減


短い夢

うとうとして、短い夢を見る。夢は不思議なものだ。さっきのは、人生の体験の時間のずれた人物が融合して登場するもの。しかし、そのピックアップの仕方が、なぜか納得できる。私の人生はそのようなものであったと納得できる。電車に乗っ … Read more 短い夢


後手に回る

すべてが後手に回ることが人生にはある。 「後手に回る」という表現はおかしいが、囲碁などから以来しているのだろうか。 一方、先取りしすぎるのも、苦しい。


NHK的生活

7時に起きて、ニュースを見ながら朝食をとる。12時にニュースを見ながら昼を食べる。7時にニュースを見ながら夕食を食べる。9時からの番組を見て、風呂に入って、12時に寝る。これがNHK的生活。 8時に家を出て、8時半に職場 … Read more NHK的生活


噴水

散歩には小さいカメラで充分のようだ。ドバイのジェット噴水に比較するとやはり過去の遺物のような気がする。


赤い花

日比谷にある、みずほ銀行本店玄関の花。この色で、グラデーションという意図は見事です。一方、ソニーのカメラはすこし赤にピントが甘いように感じます。


向日性

向日性といえばいいのでしようか。でもかなり逆を向いているものまであり、うまく説明できません。


クレマチスのしろ

白が飛んでいるので、もう少し露出を抑えた方がいいけれど、そのままで。6枚ものは「鉄線」(てっせん)、8枚ものは「風車」(かざぐるま)。  「クレマチス」はこの2つの総称。 この白いのは、花びらがもっと一杯です。 クレマチ … Read more クレマチスのしろ


このくらい大きいと、普通のカメラでもかなりくっきりと出る。 このくらいの描写は少しいいカメラでないと難しいようで、光線の具合も、幸運に恵まれないと、このようにきれいにはいかない。やはり光線が横から当たる時間がコントラスト … Read more